本日おすすめの映画!


オースティン・パワーズ


大ウケ必至のコメディ映画!



□基本情報

タイトル
=オースティン・パワーズ

原題
=AUSTIN POWERS

監督
=ジェイ・ローチ

出演
=オースティン・パワーズ:マイク・マイヤーズ(1人2役)
=Dr.イーブル:マイク・マイヤーズ(1人2役)
=ヴァネッサ・ケンジントン(ヒロイン):エリザベス・ハーレイ
=ナンバー・ツー:ロバート・ワグナー
=スコット:セス・グリーン
=ムスタファ:ウィル・フェレル

ストーリー
1967年。英国諜報部員オースティン・パワーズ(マイク・マイヤーズ)は、ラスヴェガスの地下の秘密基地で世界征服を企む悪の帝王ドクター・イーヴル(マイヤーズ=二役)を追い詰めるが、イーヴルは自ら冷凍睡眠に入ってロケットで脱出。負けじと対抗してパワーズも冷凍睡眠。30年後。97年。復活したドクター・イーヴルは、片腕のナンバー・ツー(ロバート・ワグナー)ら手下を使い、核弾頭を奪取して地下から地球を破壊しようという、新たな世界征服のシナリオ、バルカン計画をすすめる。そうはさせじと蘇生されたパワーズだが、30年のカルチャー・ギャップはあまりに大きく、新たにコンビを組んだかつてのパートナーのミセス・ケンジントン(ミミ・ロジャース)の娘ヴァネッサ(エリザベス・ハーレー)を巻き込んで珍騒動。それでも運よくドクター・イーヴルの秘密基地に乗り込むパワーズとヴァネッサ。彼らを迎え撃つ、人食いスズキとお色気アンドロイドフェムボットの一団。大騒動の末、パワーズはイーブルの野望を砕き世界を救い、ヴァネッサと愛の新婚生活を始める。だがはたして、ドクター・イーヴルは滅びていなかった……。




イギリスの諜報員といえば「007」のジェームズ・ボンドが誰もが思い浮かべるキャラクターですが、そんなボンドと並んで有名な諜報員といえるのがこのオースティン・パワーズです。
 
この映画の主演はいわずとしれたコメディアンのマイク・マイヤーズですが、彼は脚本にも名を連ねています。
 
また、この映画ではマイク・マイヤーズは主演のオースティン・パワーズのみならず宿敵のドクターイーブルにも扮しており、ひとりで何役もこなす多才ぶりを発揮しています。
 
ストーリーだけ見れば意外にもシリアスなムードがそこはかとなく漂いますが、その中身は完全なおバカムービーですので、肩の力を抜いて思い切り楽しむことができます。
 
何も考えずにお腹の底から笑いたい、そんな人には無条件でこの「オースティン・パワーズ」がおすすめです。