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2016年01月



カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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設計は、建築家、ドメネク・イ・モンタネール。ウルフェオ・カタラン合唱団のために建設されました。
裕福な家庭に生まれたドメネクは、バルセロナにおいてはガウディ以上に著名な建築家であり、
若干25歳で教授に就任したバルセロナ建築学校では、2歳年下のガウディを教え、その後、学長に就任しました。
「芸術には人を癒す力がある」と語ったというドミニクらしい、重厚でありながらも自然との調和を感じさせる建築です。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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20世紀初頭のモデルニスモ様式(アールヌーボー様式)は、スペイン・カタルーニャ芸術の粋を集めたものです。
一番の見どころであるコンサートホールでは、パイプオルガンの下に18人のミューズが音楽を奏でている姿が作りこまれ、
また客席の天井には水が滴り落ちる形を模した直径17mものステンドグラスが輝き、床から天井まで届くステンドグラスと相まって、
自然光をふんだんに取り入れられています。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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元々、合唱団のメンバーが多く住んでいた地域に建設をされたため、住居や店舗が立ち並ぶ場所にすっぽりと佇んでいるこの音楽堂ですが、
外観も非常にデコラティブなものとなっています。
2階のベランダではバッハ・ベートーベン・16世紀のイタリア人作曲家であるパレストリナ・ワーグナーの像が観客を迎え、
柱は花のモチーフが至る所に飾られています。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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現役で活用されているこのホールですが、収容人数は2100人と大きな催し物にも対応ができ、
年間300以上のイベントが開催され、50万人以上が音楽を楽しみに訪れます。
催しは、クラシックをメインとしつつ、フラメンコやスパニッシュギター等多様なジャンルの音楽が堪能できます。
因みに、2011年の国際ジャズヘスティバルでは、坂本龍一氏が演奏を行ったそうです。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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実際にコンサートに行く以外に内部を見学するには、ガイドツアーがあります。
残念ながら、日本語のガイドはありません。
ツアーでは、音楽堂の歴史や建築に至った経緯が案内され、勿論、豪華絢爛なコンサートホールも見学できます。
通常、コンサートは夜間の開催が多いのですが、ステンドグラスからの光を感じるためにも、ガイドツアーはおススメです。
現地で、また、ホームページで予約ができます。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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カタルーニャ音楽堂がある旧市街、ゴシック地区は、元々紀元前205年から約500年間支配を受けたローマ帝国の時代、町の中心でした。
そのため、ローマ時代の遺跡が残る箇所もあります。
また、他にも見所が一杯です。3世紀の終わりに建てられ、その後13~15世紀にゴシック様式に改築されたカテドラル、王の広場、
そして、レイアール広場を囲む建物には、お店やバル、レストランが軒を連ねています。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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日本では、あまり馴染の無い建築家、ドメネクですが、他にも多くの軌跡を残しています。
音楽堂と併せて世界遺産に認定されているサン・パラ病院、カサ・レオ・モレラ、アントニ・タピラス、カサ・ロウラ、
そして、1888年のバルセロナ万博でレストランとして利用された建物は、その後動物学博物館として現在も利用されています。
イスラムとキリスト教の建築様式を融合させ、また、湾曲したラインを多用したデザインは、どれも必見です。


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)への行き方

日本からバルセロナ(Barcelona)への直行便はありませんので、ヨーロッパ内で乗り継ぎをする必要があります。
空港から市内へは、シャトルバスが便利です。所要時間は約30分。
カタルーニャ音楽堂の最寄駅は、メトロL1・L4のUrquinaonaですが、巡回バスのシティツアーズではGothic、バルセロナツーリストバスのCasa Bastlloも便利です。


サグラダ・ファミリア大聖堂(Sagrada Família)

サグラダ・ファミリア大聖堂(Sagrada Família)

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言わずと知れたスペインが誇る世界遺産建築です。アントニ・ガウディ建築の大聖堂は100年経ってなお未完という壮大な建築物です。完成すれば160mの塔が建つという大聖堂はその巨大さと、精緻な彫刻が対照的な美しさを放っています。
内部に入ってもいたるところに施された彫刻に方向感覚が失われるほどです。博物館も併設し、塔の上にも上ることができます。また、週末の夜にはイルミネーションもされ、ライトアップされた姿は必見の美しさです。

サグラダ・ファミリア大聖堂(Sagrada Família)

住所:Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona
営業時間:9:00~20:00
価格:12.5ユーロ


カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

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スペインの建築美はガウディ建築だけではありません。カタルーニャ音楽堂はガウディと同時代の建築家モンタネールによるもので、世界遺産にも登録されています。
外壁は赤レンガをベースにしたカラフルなモザイクで飾られており、カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディの彫刻が目を引きます。2階の大ホールは円形のホール全体を囲む窓や天井がステンドグラスで覆われており、見事の一言。降り注ぐ自然光が明るく、柔らかい空間が広がっています。

カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)

住所:C/ Palau de la Música, 4-6, 08003 Barcelona
営業時間:10:00~15:30
価格:12ユーロ


グエル公園(Park Guell)

グエル公園(Park Guell)

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バルセロナの街の中心部から離れた高台に立つ静かな公演です。ガウディ建築がいたるところにあり、ベンチのモザイク、小さな家、でこぼこした妙な壁など、風変わり(!?)な彼の作品が独特の雰囲気を醸し出しています。
ガウディが晩年を過ごしたという邸宅も敷地内に存在し、現在は博物館として公開されています。高台から見下ろすバルセロナの街並みも美しく、ガウディ建築と自然との調和を感じることのできる公園になっています。

グエル公園(Park Guell)

住所:Carrer d’Olot, s/n, 08024 Barcelona
営業時間:10:00~20:00
価格:無料


カサ・バトリョ(Casa Batlló)

カサ・バトリョ(Casa Batlló)

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ガウディのデザインによって増改築された住宅です。さざ波をイメージしたという外観は波打ち、ブルーのタイルや貝殻のモチーフなどがいたるところに飾られています。驚くべきはこの建物が「住宅」であったということ。当時は人が住んでいたといいますから、相当目立ったことでしょう…。内部は有料ですが、見ごたえたっぷりの海の中の空間が広がっています。
壁面に埋め込まれたガラスやモザイクが朝日に反射してキラキラと輝くため、朝早い時間に是非訪れてみて下さい。

カサ・バトリョ(Casa Batlló)

住所:Passeig de Gràcia, 43, 08007 Barcelona
営業時間:9:00~20:00
価格:18.15ユーロ


アルハンブラ宮殿(Alhambra)

アルハンブラ宮殿(Alhambra)

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スペイン=イスラム期最後の王朝であったナスル朝歴代王の居城です。「アルハンブラ」とはアラビア語で「赤い城」を意味し、城壁が赤色で会ったことが語源だと言われています。
各建物が漆喰、たいる、木彫などで精密に美しく飾られており、多くの見どころが存在します。豪華な宮殿はイスラム芸術の頂点を極めたとも言われており、イスラム文化の最高傑作と称されます。
スペインに来たなら必ず訪れてほしい観光スポットの一つです。

アルハンブラ宮殿(Alhambra)

住所:Calle Real de la Alhambra, s/n, 18009 Granada
営業時間:8:30~20:00
価格:12ユーロ

ヨーロッパの庭と呼ばれた”キューケンホフ公園”

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チューリップや水仙など、七百万株もの花が咲き乱れるオランダを代表する美しい公園「キューケンホフ公園」。
三月から五月にかけての春季のみ開園し、世界各地から訪れる観光客を魅了します。
開園中はフラワーショーが毎日開催され、花をモチーフとした様々なイベントで春を満喫させてくれます。


冬場はスケート場になる”ホールンセ湖”

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オランダのフローニンゲン州にある「ホールンセ湖」。
この湖は、冬になると氷の道ができる事で知られており、冬の間は多くの人が訪れるスポットとして有名だとか。
超巨大なスケート場という感じでしょうか。


オランダと言えばやっぱりこれ”キンデルダイク”

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最もオランダ的と言えば、オランダ第2の都市ロッテルダムの南東に位置する「キンデルダイク」にある19の風車群。
世界的にも有名なオランダの風車は、干拓地(ポルダー)の排水のための施設で、低湿地や干潟を干拓してできたオランダの国土は4分の1以上が水面下にあり、風車は欠かせないものだったとか。今は、その役目を終えオランダの観光資源のひとつとなっている。


世界で一番危険なビーチ!?”マホビーチ”

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航空機がビーチの真上をすれすれに飛ぶ、世界で一番危険なビーチが、カリブ海に浮かぶセントマーチン島南半分のオランダ領部分にあるセント・ジュリアナ国際空港に隣接するビーチ「マホビーチ」。国際空港の滑走路が大型機にはギリギリの長さしかないことから、こんなに低空飛行をしなければならないとか。
ちなみに、ビーチには「危ないから、死んでもしらないよ」という看板もあります。


カラフルで可愛い街並”港町ヴィレムスタット歴史地域”

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カリブ海に浮かぶオランダの自治領・キュラソー島にあるカラフルな街並が特徴的なのが「ヴィレムスタット」。
アムステルダムの運河沿いを彷彿させるような特徴的な破風の建物が美しいパステルカラー彩られた町並みは、ファンタジーな世界観を演出している。


張り巡らされた運河の街”アムステルダム”

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オランダの首都であり、最大の都市でもある「アムステルダム」。
ミュージアムの街として知られるアムステルダムには、無数の美術館や博物館、風光明媚な運河、こじんまりと居心地のよい街並みが特徴的。
ちなみに、この街の名前の由来は13世紀にさかのぼり、アムステル川にダムが建設されたことから発祥しているとか。


東京都と姉妹駅”アムステルダム駅”

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オランダで最も利用者数が多い鉄道駅「アムステルダム駅」
オランダにおいて著名建築家によって設計された最初の駅で、アーチを描く列車舎の屋根が特徴的。
最大の列車舎は幅45メートルもあり、そのトラスやファサードには装飾が施されています。


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エルトタの崖があるのはフランスのノルマンディー地方。
リゾート地としても有名なこの場所には、1年を通して多くの旅行客が世界中から足を運びます。


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切り立った断崖絶壁が特徴のスポットですが、不思議とあまり恐れを感じないのは爽やかな白い色彩のせいでしょうか。


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海を見つめるカモメもどこかのんびりとくつろいだ印象。
海岸沿いを少し散策するだけで、愛らしいカモメの姿にたくさん出会えるのも嬉しいですね。


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「睡蓮」で有名なフランスを代表する画家、モネもこの海岸に足を運び、エルトタの崖を描いています。
モネらしい淡く優しい色使いで描かれたエルトタの崖は、オルセー美術館で実物を鑑賞することができます。


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photo by exblog.jp

空との境目がわからなくなるほど青く澄んだ海も見どころのひとつ。
背景の青が崖の白をさらに美しく際立たせています。
いつまででも潮風に吹かれながら眺めていたい、飽きることのない絶景です。


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photo by excite.co.jp

崖の上には歩いてのぼることができますが、崖っぷちには手すりはおろか安全柵すらない自然のままの姿。
強い風が吹くとひやりとしてしまうこともあるかもしれませんが、あたりには可憐な菜の花が咲きそろい、訪れる人々の心を和ませてくれます。


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photo by excite.co.jp

エルトタの崖の近くには、この地にゆかりのある「怪盗ルパンの家」なるものも建てられており、ルパンファンの方には必見です。
夕日が落ちる時間の幻想的な光景も筆舌に尽くしがたい絶景のため、大切なひととのロマンチックなひとときを存分にご堪能ください。


エルトタの崖(Etretat)への行き方



日本からフランスのパリへは飛行機で約12時間。
パリから車を出せる場合は2時間ほどの道のりです。
列車では少し遠回りとなりますが、パリからルーアン経由でアーヴルへおよそ2時間。
アーヴルからさらにバスで1時間ゆられたところでエルトタに到着です。


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photo by fosterandpartners.com

ミヨー橋があるのはフランスの南、アヴェロン県の主要都市であるミヨーのタルン川渓谷です。
周囲の景観を壊さぬようにと設けられたその高さは最も高いところでなんと343m。
つまるところ単純な背比べでいうと東京タワーよりも高いミヨー橋ですが、実際に車が走れる路面があるところは地上から最高で270mなのだそうです。


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photo by staticflickr.com

270mでも十分驚きの高さですよね!
市街地から眺めるとこんな感じ…まさに圧巻です。


Millau Viaduct

photo by ila-chateau.com

世界一なのは高さだけではありません。
長さも2640mと斜張橋としては世界で1番。
フランス人の技術者ミシェル・ヴィルロジューとイギリス人の建築家ノーマン・フォスターの協力により設計され、建設はフランスの首都パリのシンボルであるエッフェル塔と同じ、エファージュ社が担当しました。


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photo by highestbridges.com

車のCMに使用されることも多いミヨー橋。
日本でもマツダのアテンザのテレビCMに起用されました。


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見下ろせばきっと目もくらむような高さに思えるのでしょうが、車で走り抜ける分には至極爽快。
橋が架かっているミヨーは谷間に位置する町で、濃い霧が発生しやすい地形となっているため、窓からの景色は高い確率で幻想的なものとなっているでしょう。


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夕刻のミヨー橋も言葉を絶するほどの美しさ。
神々しさすらおぼえるその光景はこの世のものとは思えません。


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夜のライトアップもシンプルながら凛とした橋の魅力を引き出すものとなっており、夜景好きは必見です。
実際に車で走り抜けてみるもよし、遠巻きに眺めてみるもよし、とにかく人生で1度は訪れてみたい絶景スポット、ミヨー橋でした。


ミヨー橋(Millau Viaduct)への行き方



成田からパリへ飛行機でおよそ12時間。
パリからはベジエ行(クレルモン・フェラン経由)の鉄道でミヨーへ向かいます。
約8時間の鉄道の旅です。

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