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2016年03月

移住先はここにする?100年間でマグニチュード6.0以上の地震を経験していない10カ国
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言わずと知れた地震大国・日本。プレート4枚が合わさったところにちょうど位置している日本では日夜地震が発生し、震度5以上の大き目の地震も珍しいものではありません。

東海地震・東南海地震などのように近い将来ほぼ必ず起こると言われている巨大地震も少なくなく、世界でもまれに見る地震大国だと言えます。

 

そんな日本とは対照的に、世界には過去100年以上に渡ってマグニチュード6以上の地震を経験していない国がいくつかあります。今回はそんな大地震と無縁の国々を10ヶ国厳選して紹介していきます。

 

ドイツ

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ドイツは地震が非常に少ない国として知られており、人生の中で自信を1度も経験したことがないという方も多くなっています。

唯一国内の山岳地帯ではまれに地震があるようで、2008年4月にはマグニチュード4.5というそれほど大きくない地震が発生し、ベランダの一部が損壊するという被害があったようです。

 

フランス

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Photo by Dennis Jarvis

フランスも地震がほとんどない国として知られています。しかし、フランスの場合には南部に走るピレネー山脈周辺、また国内東部の山岳地帯ではそれほど大きくない地震が頻発。

2004年には東部ブザンソンで起きたマグニチュード5.1の地震があり、2万戸もの家屋で停電が発生する被害がありました。

 

スイス

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Photo by Jean-Daniel Echenard

ヨーロッパの内陸国スイスも、地震が非常に少ない国となっています。スイスではマグニチュード6以上の地震が過去800年間に5回程度しか起きておらず、身体に感じる有感地震自体も非常に少なくなっています。

ただ1356年にはマグニチュード7.1の巨大な地震がバーゼルを襲い、バーゼル市街が壊滅したという記録も残っています。

 

スウェーデン

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Photo by Rosa Dik 009

北欧・スウェーデンもまた、地震が少ない国の代表的な存在です。

スウェーデンは有感地震自体が非常に少ないのが特徴ですが、2008年には、なんと実に1世紀ぶりとなるマグニチュード4.7の地震が発生。

地震を経験したことがない人々は火山の爆発か何かだと勘違いをして大変な騒ぎになったと伝えられています。

 

エジプト

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Photo by Dennis Jarvis

エジプトもまた、非常に地震が少ない国として有名です。歴史的に見ても大きな地震の記録はほとんどなく、それゆえに街の構造自体が地震を想定していないものとなっています。

しかし、1992年には首都カイロ近郊でマグニチュード5.8というやや強い揺れがあり、町の構造も相まって大惨事となってしまったことがありました。

死者545人、負傷者6512人という大震災となったことから、以後は国民の地震に対する意識もやや変わったようですね。

 

北朝鮮

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Photo by (stephan)

アジアの国は地震が多いところが多いのですが、北朝鮮はその中でも地震が少ない国となっています。

日本のようにプレートが折り重なった場所にあるわけではなく、中国のように活断層があるわけでもないのが大きな理由です。

ただ、北朝鮮は近年地下核実験を行っており、皮肉なことにその影響で規模が大きめの地震が起きています。

 

 

オーストラリア

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Photo by Corey Leopold

オーストラリアは国土が広いにもかかわらず、プレートの上に国土がすべて乗っている状態になっていることから地震が少ない国となっています。

地震への備えが手薄なことから、1989年に起きた「ニューカッスル地震」ではマグニチュード5.6だったにもかかわらず13人が死亡するという惨事となってしまいました。

 

ロシア

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Photo by Andrey

ロシアもまた、国土が大きいにもかかわらず地震が少ない国として有名です。ロシアもまたユーラシアプレートの真上に国土が載っているので、地震が起きにくい状態になっています。

 

しかしながら、ロシア極東のカムチャツカ、さらに千島列島においては大きな地震が起きることも多く、2013年にはカムチャツカ西方でマグニチュード8.3にもなる世界最大規模の深発地震が起きたことが世界中で大きな話題になりました。

 

モーリタニア

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photo by neiljs

西アフリカは全体的に地震が少ない傾向にあります。特にモーリタニアでは、過去100年以上にわたって大きな地震が起きていないことが知られています。

アフリカでは大地震が起きてしまうと、貧困等の状況も相まって大きな被害が起きてしまうことが多く、対策も難しいと考えられています。

 

南極

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Photo by Avulsionist

南極大陸もまた、地震が少ない地域になっています。ただ、南極の場合は近海で地震が起きることがあり、1998年には南極近海でマグニチュード7.9の巨大地震がありました。

しかしこの時は震源が大陸から遠かったこともあり、身体に感じる有感地震にはならなかったとされています。

 

まとめ

これらの国々は、日頃大小の地震にさらされている私たちからすれば、非常にうらやましい限りですね。

しかしこれらの国々では地震に対する備えが脆弱であるために、少し大きめの地震が来ただけでも甚大な被害を受けてしまう可能性もあります。

災害は常に「備えあれば憂いなし」。地震は絶対に来ないとあぐらをかかずに、最低限の防災は必須だと言えるでしょう。

 

(本記事は、決して地震発生国への渡航を推奨しない意図のものではありません。また、先日の台湾南部大震災で亡くなられた方達のご冥福をお祈りします。) 

【オーストリアの世界遺産4選】美しい建築物と世界最古の岩塩坑!
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ハプスブルグ家の財力により建設された美しい建築物の数々から、モーツアルトの生誕地、世界最古の岩塩坑と見どころ満載のオーストリアの世界遺産。学生の頃学んだ歴史をちょっとおさらいして、あなたも旅に出ませんか?

 

シェーンブルン宮殿と庭園群

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Photo by Eximius84

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Photo by Daniel H.

広大な庭園と優美な内装。どこをとってもため息が出るほど豪華で美しいハプスブルク家の夏の離宮。6歳のモーツァルトが演奏した鏡の間やマリー・アントワネットのサロン、ナポレオンが滞在した部屋など誰もが知っている歴史上の人物もこの宮殿で時を過ごしたのだと思うと不思議な感動に包まれます。

戦勝記念堂のグロリエッテのある丘を上がると宮殿の全景とウィーンの街並みを眺めることができます。

 

ザルツブルク市街の歴史地区

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ザルツブルク

 

Photo by jurek.georg

モーツァルトの生誕の地であり、ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の撮影現場。正に音楽の都、ザルツブルグでは街中に音楽が絶えることはありません。ザルツブルク音楽祭をはじめ演奏会も頻繁に開催されるため、音楽好きにはたまらない街です。

 

ハルシュタット・ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観

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Photo by Kevin Poh

ザルツブルクの東南、標高500~800mほどの高原に氷河が造った70以上もの湖が点在する地域に位置する美しい町ハルシュタット。そして湖の南に位置するダッハシュタイン山塊。景観だけでも世界有数の美しさですが、この地域にある世界最古といわれる2500年以上も前の岩塩坑では、現在も採掘が行われています。

 

グラーツ市:歴史地区とエッゲンベルク城

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Photo by Mario Sormann

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Photo by Jim Trodel

オーストリア第2の都市グラーツは、ルネサンス時代の面影が残る建築都市です。15世紀にハプスブルク家の居城が置かれ発展しました。

四季を表す4つの塔、12カ月を表す12の門で、そして1年を表す365個の窓と工夫をこらしたエッゲンベルク城はルネサンス後期のマニエリスム様式の建築物で、現在は美術館として公開されています。

オーストリアという小さな国の中に凝縮された、華やかすぎる世界遺産の数々。音楽好きでなくても、世界史に自信はなくても聞いたことのある人物や地名がたくさんで、満足できること間違いなしです。

溢れ出る美しさ!ハプスブルグ朝の歴史都市インスブルック
溢れ出る美しさ!ハプスブルグ朝の歴史都市インスブルック


オーストリアのチロル州に位置するインスブルック。今回はイン川とアルプス山脈に囲まれた美しい都市の魅力をご紹介します。こちらの記事でオーストリアのクリスマスを紹介してますのでこちらもチェック!「海外クリスマスをすごすならココ!ヨーロッパの本場のクリスマスがステキすぎる

 

心洗われる美しい大自然

青い空とオーストリアの街並み

photo by tabippo

イン川に架かる橋という意味を持つインスブルック。白く美しいイン川とその周りの山々や彩り豊な建物はまるで絵画のようです。

 

ハプスブルグ家の栄光に触れる

オーストリアの街並み

photo by tabppo

旧市街に入ると凱旋門や黄金の小屋根といった美しい建築物から、ハプスブルグ家の栄光の歴史に触れることが出来ます。この小さな屋根には2657枚の金箔が施されているそうです!現在は中が博物館となっており、このバルコニーに上がることができます。

 

クラッシック生演奏もフリーで街中に!

街で行われるオーケストラ

photo by tabippo

オーストリアはザルツブルクやウィーン等クラッシック音楽で有名な街がいろいろありますが、インスブルックでもこんな風に路上でライブ音楽が始まることがよくあります。

偶然通りかかった広場でのウエディングや、レストランでも。思わず足を止めて聞き入ってしまいます。

 

アルプスへ向かってケーブルカーで空中散歩

アルプスの山々

photo by tabippo

市街からすぐ北側のノルトケッテ連峰には、街を見下ろせる展望台“ハーフェレカー”があります。標高2342mの場所までケーブルカーで上がることができます。

 

まとめ

ミュンヘンからは電車で1時間弱。自然あり、歴史あり、小さな街の中に見所満載のインスブルック。ぜひ一度訪れてみてください。

初の日本人観光客になろう!まだ知られていない世界の美しいスポット5ヶ所
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訪れた国はなんと70ヶ国以上!年間150日は海外のホテルに宿泊している、トラベルジャーナリストの寺田直子さんが選んだ、初の日本人ゲストになれるかもしれない観光地5つをご紹介いたします。

休暇を取る事が難しい人でも、5日間あれば行ける場所の選択枠は広がって来るので、是非海外へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ラトビア「リガ」

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phto by Bryan Ledgard

「世界一美しい国」に選ばれたラトビアは、ヨーロッパのバルト海を挟んで反対側にあります。ロシアの首都モスクワから飛行機で約1時間の距離です。現在、世界の80を超える都市からの直行便を運航しています。

ラトビアの首都リガは「バルト海の真珠」といわれ、カラフルな建物が並ぶ旧市街は世界遺産に登録されています。まるで絵本の中に迷い込んでしまった様な街には、お土産スポットが満載です。

予算:12万円~
ベストシーズン:6月~10月初旬
日本からの移動時間:約13時間

 

インドネシア「ロンボク島」

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photo by David Stanley

インドネシアの「ロンボク島」はバリ島の東隣に位置している島です。どこまでも透き通る海と、真っ白な美しいビーチが数多く存在する楽園で、海岸部全体がダイビングスポットやシュノーケリングスポットの楽園になっています。

バリ島とは違い、人の手があまり加えられていない島本来の自然がたくさん残っているので、のんびりとした時間を過ごすことが出来ます。

予算:16万円~
ベストシーズン:5月~10日
日本からの移動時間:バリ島経由で約8時間

 

フランス「サン・シル・ラポピー」

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photo by pixta.jp

フランスで最も美しいと言われる街「サン・シル・ラポピー」は、13世紀~16世紀の姿を留め、近代的な建物や電光掲示板などは一切存在しません。

コンビニや自動販売機なども存在しません。村にあるのはロット渓谷のフレッシュな空気とゆっくりとした時間だけです。断崖上に並ぶ石造りの建物や、急な坂道に立ち並ぶ民家はまるでおとぎ話の世界に迷い込んでしまった様です。

予算:13万円~
ベストシーズン:6・7・9月
日本からの移動時間:パリまで12時間。パリからトゥールーズへ移動。そこから車で約2時間。

 

オマーン「ジギーベイ」

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photo by shutterstock

ペルシャ湾とオマーン湾に突き出した半島の先端にあるジギーベイは、オマーンの飛び地の為、一度で2ヶ国訪問できる穴場スポットです。

ドバイから車で約2時間進むと、最高級リゾートの「シックスセンシズジギーベイ」に到着します。透き通る海と緑豊かな自然が楽しめます。

ショッピングを楽しみたいのであれば、ドバイへ日帰りで行くことができるので便利です。

予算:30万円~
ベストシーズン:4月~10月
日本からの移動時間:ドバイまで約10時間。ドバイから車で約2時間。

 

アメリカ「モロカイ島」

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photo by  PatrickMcNally

モロカイ島は、ハワイ諸島のオワフ島から南東に40km、マウイ島から13kmの距離にある東西に細長い島です。フラ発祥の地でもあり、白浜が美しいハワイ最大のビーチ、パポハクビーチがあります。

人口の50%以上がハワイアンで信号機が一つもなく、手つかずの美しい自然が残っているモロカイ島は、ハワイ諸島の中で一番のんびりとした時間が過ごせます。

予算:15万円~
ベストシーズン:3月~11月
日本からの所要時間:ホノルルまで約7~9時間。ホノルルから国内線で約30分。

 

まとめ

旅行の最大の魅力は、非日常を感じられることだと思います。日本人があまり訪れていない国へ行って、非日常を思う存分に味わってみてはいかがでしょうか。

冬しか見れない!氷の絶景6選
タスマン氷河


寒さが厳しくなってきた今日この頃、家からでたくないってかたも多いのではないでしょうか…しかし、この寒い時期だからできること、寒い時期だらこそ見ることのできる世界を見てください!

 

さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつり

photo by iyoupapa

さっぽろ雪まつり

photo by iyoupapa

日本の北海道札幌市内の複数の会場で行われる世界三大雪まつりの一つです!2014年は2月5日から2月1日の間で開催され、毎年日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れています。

 

タスマン氷河

タスマン氷河

photo by Siyamalan

タスマン氷河

photo by portengaround

タスマン氷河はニュージーランド最大の氷河で長さ27キロメートル、幅は4キロメートルもある。夏には氷河の流水を見ることができますが、冬には完全に凍ってしまいます。

 

ケベックウインターカーニバル

ケベックウインターカーニバル

photo by Jamie McCaffrey

ケベックウインターカーニバル

photo by Jamie McCaffrey

ケベックウインターカーニバル

photo by Jamie McCaffrey

カナダのケベック・シティーで行われる世界三大雪まつりの一つです。氷の宮殿や氷・パレード・犬ゾリや色んな雪遊びなど参加が出来たり 氷が張ったセントローレンス川でのカヌーレースは漕ぐだけでなく 氷の上をカヌーを押して走る姿が見れます!

 

メンデンホール

メンデンホール

photo by shutterstock

アラスカ州の都ジュノーから船で19キロほど行ったところにあり市街地から一番近い氷河。氷が溶けることでできた巨大な洞窟を探検することができます。しかし、温暖化により氷河の長さが年々短くなっている事が確認されていて、将来的には今と同じ物が見れなくなる可能性もあるようです。

 

ハルビン氷祭り

ハルビン氷祭り

photo by La Priz

ハルビン氷祭り

photo by La Priz

ハルビン氷祭り

photo by Rincewind42

2014年で30回目を迎えた世界三大雪まつりの一つです。中国ハルビンにて毎年1月5日頃から2月末頃まで開催されています。

主な会場は太陽島公園、兆麟公園、そしてメイン会場の氷雪大世界の市内3ヶ所です。 氷彫刻や氷の建造物が展示され色とりどりの蛍光灯やLEDでライトアップされます。

 

バイカル湖

バイカル湖

photo by shutterstock

バイカル湖

photo by shutterstock

世界で最も古い古代湖として知られ、アジア最大の湖「バイカル湖」はシベリアにあります。標高456m地点に位置し、面積は、31,494km2と、琵琶湖の46倍もあります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。冬(特に極寒の日)は空気中のチリやホコリ、水蒸気などが少なくなるため、夜空も美しく観ることができます。美しい絶景とともに、夜空も見上げてみてはいかがでしょうか。

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